周辺の交通量をチェックしておく!

交通量によって騒音も変わる!

道路の近くにある賃貸物件を選ぶ時は、交通量を確認しておくことが大切です。交通量が多くなればなるほど、騒音が発生しやすくなります。家で寛いでいる時に、車の音がうるさかったら嫌になりますよね。どんなに物件自体が住みやすい環境でも、騒音次第で台無しになってしまうこともあります。騒音がどの程度あるかは、ネットに掲載されている物件情報だけでは判断できません。

契約する前に必ず内見して、周辺道路の交通量をチェックしておきましょう。昼間に内見することが多いと思いますが、できれば夜の交通量も確認しておきたいことです。エリアによっては、夜中でも大型トラックがたくさん走っている道路があります。夜中は車の音が響きやすいですし、睡眠の妨げになってしまうので、必ず確認してください。

道路沿いに住むメリットもある!

道路の近くは騒音トラブルが発生しやすいですが、メリットもあります。まずメリットになるのが、家賃が安い物件が多いということです。道路沿いはうるさいというイメージがあり、避ける人が多いということで、家賃が相場より安く設定されていることが多いです。少しでも家賃を安く抑えたいのであれば、道路沿いの物件を選択肢に入れるのもよいでしょう。

また、夜でも明るい場所が多く、安心して歩けるというメリットもあります。これは、特に女性には嬉しいポイントではないでしょうか。仕事で帰りが遅くなった時、車が走っていて夜道が明るくなっていれば、安心ですよね。道路沿いに住むメリットもあるので、交通量をチェックして騒音がそれほど酷くないようであれば、住むことを検討してもよいかもしれません。